カタコトニツイテ

ゆる~い本の感想と紹介をしています。想うこともつらつらと。

2022-02-23から1日間の記事一覧

「隻眼の少女/麻耶雄嵩」の感想と紹介

147. 隻眼の少女/麻耶雄嵩 「簡単よ。私にとって万物の言葉の整合が大事なの。」(p.183) 隻眼の少女 作者:麻耶 雄嵩 文藝春秋 Amazon 隻眼の少女探偵は山奥の寒村で突如として起きた連続殺人事件を解決するべく立ち向かうが、18年の時を経て、惨劇は再び繰…